筋肉量増加を望むなら毎日の筋トレとサプリメントの服用が一番!

筋肉サプリメントとプロテインで筋トレ効果アップ!

38歳の男です。生まれてこの年までまともに筋トレをしたことがありませんでした。中学生の頃は部活で水泳部に所属したりもして全く運動に携わらない生活というわけではなかったのですが、それでも他の人よりも一秒でも速くなるためになどとスポ魂、熱血することもなくダラダラと三年間の部活動でした。
そんな私が筋トレを始めた(まだ二ヵ月も経過しておりませんが・・・)きっかけは、情けないお話で恐縮なのですが実はEDになったからでした。起たないほうではなく中折れのほうです。


それに気づいたのはだいたい3,4年前くらいからでしょうか、なんとなく元気がないなと感じ始め、EDだと確信したのはネットで自分の症状を調べたからでした。さすがに30代でこれは寂しいなと思い色々と改善策を調べた末が男性ホルモンが有効では?ということでした。
詳しい説明は省かせていただきますが筋肉量が増加することは男性ホルモンの増加に繋がるとのことで、しかもこの男性ホルモンは別名モテホルモンとも言われているそうで・・と聞けば治療+もてる?と自分を奮い立たせて筋トレを開始しました。

とはいえ、まともに筋トレを始めたことがないので筋トレの仕方から調べました。最初にやったやり方が(トレーニングと言うのもおこがましいので)腕立て伏せです。これを自分の限界まで、もうこれ以上はできない!となるまで続けるやり方でした。なぜなら、筋肉は傷つけ、それを修復することで筋肉の量が増えるとのことだったので手っ取り早くガンガン腕立て伏せをして傷つければいいと!ネットに載っていたので、実践していました。ただ、この方法だと一日に腕立てをする回数が40回程度で(私の限界が40回なんです)終わってしまうため、効果があまりないのではないかと考えるようになりました。そこで再びトレーニング方法を調べてみて、一番自分に合いそうだったのが、自分の限界の40%~50%程度の回数の腕立てを一日で5セット行うというものでした。私の限界の50%ですから、大体20回くらいを5セットですから計100回。腕立て伏せ100回!このほうがより早く筋肉増加させることができそうだと今はこちらのほうを実践しています。

食事のほうはとくに注意はしていませんが、筋トレといえば「プロテイン」かなと思い購入しようとしたのですが、妻から子供用に購入したプロテイン入りのココアがほぼ手つかずで残っているからそちらをまず飲むようにとご指示を頂いたのでまずは子供用プロテインをせっせっと飲んでいます。美味しいなぁ・・・

あとはサプリに男性機能回復で有名なマカを飲んでいます。これには男性ホルモン、成長ホルモンの生成、分泌を促す作用があるとのことなので筋肉増加にも効くし、治療にもなるかもと思い服用しています。(これもまだ一ヶ月も経過していませんが)

以上が30代後半おっさんの筋肉事情です。長続きさせるため、治療のためこれからも努力していきたいです。

筋トレにはプロテインが必須だと思っていませんか?でも、実は筋肉を作るのにプロテインは必要ありません。食事こそが重要なのです。

・実はプロテインは必要ない

基本的には筋トレをする前にアミノ酸を摂るとか、筋トレ中や筋トレ後にプロテインを摂る事が良しされています。しかし、筋トレの前にきちんと食事を取れていれば必要ないのです。

・同化と異化

筋肉はどのように増えていくのでしょう。筋肉の細胞である筋繊維は、水分を除くと多くの部分はタンパク質で構成されています。筋繊維では周囲からアミノ酸を取り入れて、たんぱく質に合成して、筋肉を作る同化と呼ばれる作業がされます。

それと同時に、逆にたんぱく質をアミノ酸に分解する異化という作業が行われます。同化が上回る時には、筋肉が増えて、異化が増えた時には筋肉は減ります。したがって筋肉を増やしていくためには、同化の促進と異化の抑制の両方を叶える事がポイントになります。

まずは、同化の観点から見ていきましょう。筋肉トレーニングをした時には、同化を促進する成長ホルモンの分泌が盛んになります。このタイミングで筋繊維の周りにアミノ酸が存在している時には、筋肉に取り込まれるようになります。

筋トレとサプリ

筋肉トレーニングをする2時間から3時間前に食事でタンパク質でたくさん含んでいる肉や魚などの食品を摂っておけば、筋トレしている時には、筋肉周囲には消化吸収されたアミノ酸が十分にあると言えます。
筋肉サプリを飲んで、次に異化の観点から見ていきましょう。血糖値は食後にピークを向かえて、その後は少しずつ低下していきます。血糖値が落ちると血糖を上げるホルモンが分泌されて、体内に貯蓄されている炭水化物を分解し、血中に放出します。そ
れで血糖値を上げるのです。
筋肉中のたんぱく質もアミノ酸に分解されてから、肝臓で糖に変化して、エネルギー源になります。筋肉にはたんぱく質が必要であると思われがちですが、異化を抑えるために必要な事は、実は炭水化物です。
筋トレの2時間から3時間前後にしっかり食事を取り、炭水化物を補うようにすれば、筋トレをしている時も血糖値は正常に保たれます。筋肉の分解は進みません。したがって食事で肉や魚が足りない時に限り、プロテインを一緒に摂取する意味があると言えます。

筋トレをする時にはプロテインを摂るとはよく聞く事ではないでしょうか。しかし、食事をきちんとしていれば、プロテインは本当は必要ないのです。3食きちんと摂るように心がけましょう。

食事も筋肉をつけるには超重要!

筋肉を付けるにはもちろん筋トレが必要だと思いますが、その筋トレの効果を最大限発揮させるためには、食事が重要になってきます。

いくら筋トレをしても、バランスの良い食事をして必要な栄養素を取り入れないと、筋肉の成長と回復が行われず筋肉量が増えなくなってしまいます。最も重視するべきことが摂取する栄養素と1日の摂取カロリーです。成人男性の場合1日の摂取カロリーの目安が約2200キロカロリーですが、筋肉を増やしたいのならば1日の摂取カロリーを2500~3000キロカロリーを目安に増やし、筋肉をつくる栄養素を摂らなければいけません。もちろん筋肉サプリを飲むのは当然です。

筋肉をつけるためには必要な栄養素とは炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルの5つの栄養素です。まず、炭水化物は筋肉や肝臓に蓄えられて運動するときのエネルキー源になります。炭水化物不足になると筋肉中のタンパク質がエネルギー源として分解されてしまい筋肉が増えません。白米・イモ類などから摂取できるので手軽に取り入れやすいですが、過度に摂取した分は脂肪として蓄えられてしまうので注意が必要です。

次に脂質ですが、体内のビタミンやカルシウムを運ぶ役割をしている大事な栄養素です。

基礎代謝を活性化させたり、血圧や体温をコントロールするためにも必要です。体を絞りたいからといって脂肪分をあまり摂取しないと体調を崩してしまいます。その後は筋肉サプリを飲んで、3つめにタンパク質。これはは生きていくうえで特に重要な栄養素で、血液や筋肉などの体を作る主要な成分で体重の約1/5を占めています。

エネルギー源として使われることもありますが、脂質と同じで摂りすぎると脂肪になってしまうのでバランス良く摂ることが大切です。女性が筋肉をつけたい場合には「1日あたり体重×0.8g~1g」のたんぱく質摂取を目標にすると良いと言われています。そして美容や健康に良いと言われているビタミンB。脂肪を燃焼させて筋肉をつけるためには必要不可欠な栄養素です。

特にビタミンB1・B2・B6は重要な栄養をと言えます。最後に海藻や発酵食品から摂取できるミネラルです。カルシウム、ナトリウム、カリウム、リンなどがあります。代謝にも深く関わっていますが筋肉や神経の働きを調節するのに必要で、生命維持には不可欠な栄養素です。これらをバランスよく摂取することが必要ですが、特に運動後30分以内にタンパク質を取ると、運動で傷ついた筋肉が修復され強い筋肉にする働きがあります。1日3食のバランスの良い食事で、筋トレの効果を最大限にサポートして効果を実感してください。

参考サイト⇒筋トレには筋肉サプリメント

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